制作事例|ホワイトボードアニメーション

制作事例

「こんなことを伝えたい」から、どんな動画ができるのか。
実際の制作事例を通して、伝えたいことをどう整理し、
どのように動画へ変換したのかをご紹介します。

CASE 01

準備なしで相談できる安心を伝える動画

「相談までの準備が大変」という壁を見つけ、 何も準備できていなくても相談できると伝える動画です。

完成動画

ご依頼内容・ご希望

相談までのハードルを下げたい

「お客様は何も準備しなくてもいい」と伝え、会計事務所へ気軽に相談してもらうための動画です。

制作前の課題

相談者が気づいていない「準備の壁」を見つける

視聴者が相談をためらう理由を考え、「書類や帳簿を整えてからでないと相談できない」という無意識の壁に着目しました。

動画で伝えたこと

準備が整うのを待つより、早めに相談する

何を話せばいいか分からなくても、必要なことは会話の中で確認してもらえます。書類を整えるのを待たずに相談すれば、問題が小さいうちに見つかり、解決の選択肢も広がることを伝えます。

制作で考えたこと

視聴者の「あるある」から、相談したくなる流れへ

相談者の「準備なしで相談できると伝えたい」を、視聴者が感じている「準備が大変」という壁へ翻訳しました。冒頭では書類整理を後回しにしている状況を描き、自分ごととして感じてもらいます。その後、準備がなくても相談で一緒に整理できることと、早めに相談する利点を示し、自然に相談へつながる構成にしました。

CASE 02

絵を描く時の考え方

「相談までの準備が大変」という壁を見つけ、 何も準備できていなくても相談できると伝える動画です。

完成動画

ご依頼内容・ご希望

思い通りに描けない理由を伝えたい

よく見て描いているのに、なぜかうまく描けない人へ、描くときの見方を伝える動画です。

制作前の課題

共感される悩みと、伝えたいことをつなぐ

「描けない」と感じる人が、実際にどんなところでつまずくのかを探し、悩みから伝えたい内容へ自然につなぐ必要がありました。

動画で伝えたこと

ひとまとまりで見ず、パーツに分けて観察する

目を例に、白目・黒目・まぶたなどのパーツに分けて見ると、何を描けばよいかが分かりやすくなることを伝えます。

制作で考えたこと

悩みから、目で追える発見へ

「うまく描けない」という共感しやすい悩みから始め、目を分解して見る例で考え方を具体化しました。まず必要なパーツ、次に加えるとより目らしくなる要素へと順に見せています。

CASE 03

自然と歯磨き粉が欲しくなる動画

「相談までの準備が大変」という壁を見つけ、 何も準備できていなくても相談できると伝える動画です。

完成動画

ご依頼内容・ご希望

親子で納得できる、虫歯予防の動画に

商品を売り込むより、虫歯の仕組みと予防方法を理解してもらう啓発動画です。親世代が子どもと一緒に見て「なるほど」と思える構成を目指します。

制作前の課題

子どもにも伝わる言葉と絵にする

虫歯の仕組みや成分の役割を、親しみやすい表現でどう説明するかが課題でした。

動画で伝えたこと

虫歯の仕組みを知ると、成分の役割が分かる

虫歯ができる流れを説明してから、フッ素・キシリトール・カルシウムの役割を紹介し、歯磨き粉「ガードミント」につなげます。

制作で考えたこと

商品の前に、「なぜ必要か」を順に見せる

商品説明から始めず、虫歯の原因、歯を守る仕組み、成分の役割の順に構成しました。言葉とイラストも、親子で一緒に理解しやすい表現を意識しています。

CASE 04

「伝わらない」の原因を、理解できる形に整理

「相談までの準備が大変」という壁を見つけ、 何も準備できていなくても相談できると伝える動画です。

完成動画

ご依頼内容・ご希望

動画制作者の考え方を、相談者に伝えたい

相談者の伝えたいことをどう読み取り、どのように動画にするのかを紹介する動画です。一枚のイラストで、相談者と視聴者をつなぐイメージも伝えたいという希望がありました。

制作前の課題

抽象的な考え方を、ナレーションと絵で伝える

「理解してもらうための考え方」を、ナレーションとイラストが合った、直感的に受け取れる表現にする必要がありました。

動画で伝えたこと

伝わらない原因は、受け手との前提のズレ

相手がどこまで理解しているかを読み取り、前提をそろえてから、伝える順番を整える。この一連の考え方をCODEとして紹介します。

制作で考えたこと

相談者と視聴者の間を、絵でつなぐ

受け手が話をどう聞いているかを手がかりに、前提のズレと理解までの流れを整理しました。ナレーションの内容に沿った一枚のイラストで、目に見えない考え方を直感的に伝える構成にしています。

CASE 05

全身が収まらない原因を、描く順番から整理したWBA

「相談までの準備が大変」という壁を見つけ、 何も準備できていなくても相談できると伝える動画です。

完成動画

ご依頼内容・ご希望

全身を描くと、足元が収まらない悩みを扱う

YouTubeで発信する、絵を描く人に向けた動画です。

制作前の課題

描き手の視点で、悩みを自分ごとにしてもらう

「大きさを決めずに描き始めること」が原因だと伝えながら、視聴者の技術不足だと受け取られない見せ方が必要でした。

動画で伝えたこと

細かく描き込む前に、全体の大きさを決める

先に描いたパーツを頼りに進めると、最後に全身が収まらないことがあります。描き始める前に全体の大きさを決めておく方法を伝えます。

制作で考えたこと

責めずに共感し、解決の考え方へつなぐ

「全身を描きたいのに足元が収まらない」という経験から始め、描き進めるうちに起きることを順に見せました。技術を否定せず、描く前に大きさを決めるという具体的な工夫へつなげています。

あなたの「伝えたい」も、WBAにできます。

まだ内容が整理できていない段階でも、 伝えたいことを伺いながら、 「誰に、何を、どの順番で伝えるか」を一緒に考えます。

まずは相談する